高浜洋介

 

ICI2016 in Melbourne

国際免疫学会連合(IUIS)主催による第16回国際免疫学会議(ICI2016)が豪州メルボルンで開幕した。アジアオセアニア免疫学会連合(FIMSA)の会計幹事としての用務もあり参加している。残暑厳しい徳島とは対照的に、最高気温摂氏13度、最低気温摂氏7度と、冬の南半球である。

会長Jose Villadangos博士による開会スピーチによれば、参加者は地理的にオセアニアとアジアが多いながらも、70以上の国から4000人以上が参加しているとのこと。招待演者の43%を女性研究者から選び、座長には若手研究者を起用するといった工夫が、免疫学を次世代に継承していくための試みとして紹介された。

ここメルボルンは、天気の変化がめまぐるしく一日のなかに四季があるといわれているそうで、確かにここ数日、毎日のように好天と降雨の両方を経験している。天気ばかりでなく、住むひとたちの人種構成も多彩とのことで、「多様性=diversity」を学術的な中心課題のひとつとする免疫学の考察反芻に適した場所といえるかもしれない。実り多い会議になりますように。

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高浜洋介

 

今年も盆がきた。盂蘭盆会、徳島では「ぼに」ともいう。徳島市中心部での盆踊りを「阿波踊り」という。阿波踊りをくいものにマスゲームを先導する人々には閉口するものの、市井ひとりひとりのさまざまな思いが踊りに昇華される美しいひとときである。連日の猛暑とはいえ、空の高さなどに秋の訪れが感じられる。食卓にはサンマも登場した。

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おいしくいただいた。

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高浜洋介

 

海の日の梅雨明け

海の日、梅雨明け、北の脇

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